困ってから調べるの、遅いです。

住まいの不安は、先に調べておけばほとんど消える。

千葉県で戸建てを3棟貸している大家が、家の防災を一次情報と実額で書いています。 持っている資格の話はしません。払った金額の話をします。

この3つしか書きません

柱1 住まい編/倒れる・つぶれる・燃えるを先に消す

家具固定、感震ブレーカー、耐震、ハザードマップ。阪神・淡路大震災の犠牲者の約8割は、家屋の倒壊と家具の転倒によるものだった。家の中と、家そのものの話。

柱2 暮らし編/災害の後に体を壊さない

熊本地震では、災害関連死が直接死を大きく上回った。トイレ、水、在宅避難、車中泊。避難した後の数日をどう渡るか。

柱3 備え編/電気と水が止まった日の生活

ポータブル電源、カセットガス、衛生。停電した夏と冬に、何がどれだけ要るのかを数で出す。

記事

記事は順次追加しています。数値は書いた時点で必ず一次情報を取り直し、 記事の末尾に引用した数値と出典URLを並べています。